総務省の調査・予測によれば、日本国内におけるインターネットの利用者は、すでに8,500万人を突破し我々にとっては もはやなくてはならないコミュニケーションツールとなっています。一方、ブロガーと呼ばれるブログ開設者も2007年3月末には、780万人を超えると言 われています。こうした、個人が情報を発信するネットワーク環境とメディアインフラが整うことにより、様々な専門分野に特化した情報発信型のEGM (Expert Generated Media)が発展し、一般市民の中から優秀な市民記者が自発的に誕生し、消費者へのパワーシフトが進むと考えています。 こうしたブロードバンド社会と新しいメディアの発展により、今後はスキルの高いSOHOの方々を発掘することが、これからの協会における使命であり、 SOHOの新しい職務開発につながるものと考えております。
協議会設立に伴い、著名やジャーナリストの方々等にも協議会の発起人としてご協力頂きながら、ジャーナリストやライ ター、ディレクター等、様々な専門知識とそれを表現・伝達するスクリプトライティングスキル、また動画など加工・編集するコンテンツ制作力などを持つ多く の市民記者(シチズンジャーナリスト)の方々に参加頂き協議会を推進してまいります。 また、参加頂いた市民記者の方々には、社会的地位や記事・映像発信者の信用や信憑性を保証することを目的として、「ジャーナリストID」という認証コード を発行します。本協議会がIDを発行することで、専門性やキャリア及び、視聴者からの評価指数(記事にジャーナリストIDを付与し、記事をネットユーザー が評価することにより、市民記者個人のブランド化を促進する)によって、市民記者のジャーナリストとしてのモラルの向上やコンテンツの信憑性を高め、しい てはSOHO個人が活躍出来る環境を整えて行きたいと考えています。
今後は、音楽やスポーツ、ファッション、グルメ、自動車、IT等、様々なジャンルの市民記者の参加を募り、自己の専門知識を持って就労する新しいSOHOと、新しいワークスタイルの創造を支援します。
協議会の今後の活動内容は以下の5点となります。
・本協議会は新しいインターネット社会におけるメディアを通じた新しい就労スタイルの開発を目指します。
・これまでのフリーランスで活躍してきたフリーライターやフリージャーナリスト、ビデオジャーナリストなどの新たな「場」を創造し、イベントやフォーラムを通じてネットワークづくりなど交流を図ります。
・ プロフェッショナルジャーナリストとシチズンジャーナリストの交流を図り、日本における新しいメディアジャーナリズムを創造します。
・欧米・アジアを中心にグローバルな関連団体と提携し、市民記者の世界的なネットワークを構築します。
・これまでの報道やニュース制作にかかっていた高額な制作コストはCJとの連携により、低コストで実現するとことが可能となり、さらに多様性・話題性・即時性・地域性に富んだバラエティーな情報収集を可能とするメディアサポート体制を確立します。
今後の情報に関しましては、随時、当協会内ホームページで告知させて頂きますので、宜しくお願い致します。
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最近、日本SOHO協会から紹介されたという前置きで個人宅に在宅ワークの勧誘電話をしている業者がいるとの相談が増えております。当協会はこのようなこととは一切関係しておりません。また当協会の会員に在宅ワークでの仕事を紹介する業者は、おりませんので、くれぐれもご注意ください。
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